今回はLogicool Marathon Mouse M705tです。

Logicool Marathon Mouse M705tブラック
発売元:Logicool
発売日:2013-08-02









(1)スペック
1、センサー方式
不可視レーザー

2、解像度
1000dpi

3、処理能力
20インチ/秒

4、総ボタン数
8ボタン(水平スクロール含む)

5、スクロールホイール
あり

6、水平スクロール
あり

7、使用電池
単三形乾電池2本

8、接続タイプ
USB
ワイヤレス

9、無線方式
アドバンス2.4GHzワイヤレステクノロジー
(Unifying対応)

10、対応OS
Windows8もしくはそれ以降
Windows 7、Windows Vista、Windows XP

11、寸法
本体
横幅    7.0cm
奥行き 10.9cm
高さ    4.0cm

レシーバー
横幅    1.44cm
奥行き  1.87cm
高さ    0.61cm

12、重量
135g
(乾電池含む)

13、付属品
Unifyingレシーバー
単三形乾電池2本
取扱説明書


(2)特徴
今回はLogicoolマウスです。

レーザー方式のマウスでボタン数が多くUnifyingに対応しているのがポイントです。

同社のワイヤレスマウスMX 1100 コードレスレーザーマウス MX-1100を2010年10月から使用していましたが左のクリックボタンがおかしくなりドラッグができず範囲指定する時などに不自由さを感じてLogicool Wireless Mouse M525 M525BCを購入してみたのですがスクロールホイールの感触と大きさや重さがフィットせず購入から時間は立っていましたがLogicoolに問い合わせしてみたところ保証期間内でLogicool Marathon Mouse M705rを代替品として交換してもらえました。(使用状況などにもよると思いますが故障したら問い合わせをしてみてはいかがでしょう)

MX 1100よりコンパクトになりましたがそれでも大きさや重さなどの感覚はM525より近くスクロールホイールの感触も近く重宝しています。(MX 1100は修理できるかなと問い合わせする前に販売終了で在庫もないため交換を提案していただきました)

Logicoolでは定期的にリプレース品をラインアップしていると思いますがLogicool Marathon Mouse M705r自体で置き換わっていて今回のLogicool Marathon Mouse M705tはどうなのでしょう。

スペック表を確認してみましたが大きな差は無く対応OSの表記の差でしょうか。

高速スクロールに対応し1回のスピンで回り続けてWebページの閲覧時など快適に操作が可能です。

サイドボタンなどボタン数が豊富でWeb閲覧時に戻る・進むボタンがあり快適です。
(一部SetPointで設定しないといけない場合もあるようです)

複数の対応機器を1つのレシーバーで利用できるUnifyingレシーバーはコンパクトでノートパソコンなどで装着したままでも移動できそうでつけ忘れなどが減りそうです。

最大で3年間の電池寿命を実現しています。

M705rとは部品レベルでの違いなどはありえそうですが価格差などを含めて検討して下さい。


(3)価格などの情報を確認できます。
Amazonで価格などを確認する。
LOGICOOL マラソンマウス M705t

Logicool Marathon Mouse M705rですがMX 1100やM525との大きさの違いの参考に写真も載せておきます。
P1040261 (400x300)

左からM525、M705r、MX 1100です。故障などで買い替える時は大きさや重さ、機能など、なるべくスペックが近いものを選択することをオススメします。


(4)Logicool Marathon Mouse M705t以外でこのブログで扱っているPC用周辺機器を検索できます。
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スペックや特徴を確認しながら選択・購入する際の参考にしていただけると幸いです。